82−56 解答

スポンサーリンク

正答:2

a 文章通り
「漢方処方を構成する生薬には、複数の処方で共通しているものがある。」

b 漢方処方製剤は、用法用量において適用年齢の下限が設けられていない場合でも、生後3ヶ月未満の乳児には使用しない

c 文章通り
「小柴胡湯とインターフェロン製剤は、相互作用を起こすため併用を避ける必要がある。」
小柴胡湯とは、胃腸や肝臓、呼吸器の働きを改善して、また、体の免疫機能を調整し炎症をやわらげ、体調回復作用のある漢方処方製剤である。
インターフェロン製剤とは、抗ウイルス作用や腫瘍増殖抑制作用のあるインターフェロンの製剤。ウイルス性肝炎などの治療で用いられる。
これらが併用されることで間質性肺炎になりやすいため、併用することは避ける。

d すべての漢方薬で、副作用が起こる可能性がある
適さない漢方処方製剤が使用されることで症状が悪化したり、重篤な副作用を招くことがある。

タイトルとURLをコピーしました