30-56 次の記述は、感染症の防止と消毒薬に関するものである。正しいものの組み合わせはどれか。

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30-56 次の記述は、感染症の防止と消毒薬に関するものである。正しいものの組み合わせはどれか。

a 一般に、夏はウイルスによる食中毒が、冬は細菌による食中毒が発生することが多いと言われている。
b 食中毒は、手指や食品、調理器具等に付着した細菌やウイルス等が、経口的に体内に入って増殖することで生じる。
c 消毒薬の溶液中で生存、増殖する微生物はいない。
d 食中毒の流行時期には、集団感染を防止するため念入りに、消毒薬を用いた処置を行うことが有効である。

1(a、c) 2(a、d) 3(b、c) 4(b、d)

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