30-37 駆虫薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

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30-37 駆虫薬に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

a 腸管内に生息する虫体にのみ作用し、虫卵や腸管内以外に潜伏した幼虫(回虫の場合)には駆虫作用が及ばない。
b 複数の駆虫薬を併用しても駆虫効果が高まることはなく、副作用が現れやすくなる。
c サントニンは、 蟯虫の呼吸や栄養分の代謝を抑えて殺虫作用を示すとされる。
d パモ酸ピルビニウムは、回虫の自発運動を抑える作用を示し、虫体を排便とともに排出させることを目的として用いられる。

a b c d
1 正 正 正 正
2 正 誤 誤 正
3 正 正 誤 誤
4 誤 正 誤 正
5 誤 誤 正 誤

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