30-36 浣腸薬に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

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30-36 浣腸薬に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

1 便秘の場合に排便を促すことを目的として、直腸内に適用される医薬品である。
2 注入剤を使用する場合は、薬液の放出部を肛門に差し込み、薬液だまりの部分を絞って、薬液を押し込むように注入する。
3 グリセリンは血管修復作用を示すため、グリセリンが配合された浣腸薬は、肛門や直腸の粘膜に損傷があり出血している場合にしばしば使用される。
4 腹痛が著しい場合や便秘に伴って吐き気や嘔吐が現れた場合には、急性腹症の可能性があり、浣腸薬の配合成分の刺激によってその症状を悪化させるおそれがある。

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