30-24 次の記述は、解熱鎮痛成分に関するものである。正しいものの組み合わせはどれか。

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30-24 次の記述は、解熱鎮痛成分に関するものである。正しいものの組み合わせはどれか。

a アスピリンは、専ら小児の解熱を目的として、一般用医薬品の坐薬に配合される。
b イソプロピルアンチピリンは、解熱及び鎮痛の作用は弱いが、抗炎症作用は強いため、他の解熱鎮痛成分と組み合わせて配合される。
c アセトアミノフェンは、主として中枢作用によって解熱・鎮痛をもたらすため、末梢における抗炎症作用は期待できない。
d イブプロフェンは、まれに重篤な副作用として、肝機能障害を生じることがある。

1(a、b) 2(a、c) 3(b、d) 4(c、d)

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