30-13 次の記述は、プラセボ効果(偽薬効果)に関するものである。正しいものの組み合わせはどれか。

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30-13 次の記述は、プラセボ効果(偽薬効果)に関するものである。正しいものの組み合わせはどれか。

a 医薬品を使用したとき、結果的又は偶発的に薬理作用によらない作用を生じることをプラセボ効果という。
b 医薬品を使用したこと自体による楽観的な結果への期待(暗示効果)や、条件付けによる生体反応、時間経過による自然発生的な変化(自然緩解など)等が関与して生じると考えられている。
c プラセボ効果によってもたらされる反応や変化は、望ましいもの(効果)のみであるため、プラセボ効果を目的として医薬品が使用されるべきである。
d プラセボ効果は、主観的な変化であり、客観的に測定可能な変化としては現れない。

1(a、b) 2(a、d) 3(b、c) 4(c、d)

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