30−31 解答

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正答:3

解説
a 文章通り

b 文章通り
クロルフェニラミンマレイン酸塩は、咽頭の粘膜に付着したアレルゲンによる不快感を鎮める作用がある。
抗ヒスタミン成分の内服薬の副作用は、口渇感やねむけ、だるさなど。

c 文章通り
ポビドンヨードとは、要素系殺菌消毒成分であり、ヨウ素を摂取することにつながる。
ヨウ素は甲状腺ホルモンの産生に影響を及ぼすため、バセドウ病や橋本病などの甲状腺疾患の診断を受けた人は使用に注意が必要である。

d ヨウ素が配合された含嗽薬は、レモン汁やお茶などに含まれるビタミン等の成分と反応すると殺菌作用が失われるため、そうした食品を摂取した直後に使用することは望ましくない。

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