30−23 解答

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正答:3

解説
a 悪寒・発熱時の解熱のほか、頭痛、関節痛に用いられ、その他筋肉痛、肩こり痛にも用いられる

b 文章通り
プロスタグランジンは腎臓において分泌される。
プロスタグランジンの産生抑制により腎血流量が減少するため、腎機能に障害のある場合は注意が必要。

c 解熱心痛成分は喘息を生じることがある。
この喘息は「アスピリン喘息」と呼ばれるが、アスピリン特有の副作用ではなく、他の解熱鎮静成分でも生じることがある

d イブプロフェンは、プロスタグランジンの産生を抑制することで消化管粘膜の防御機能を低下させる
そのため、胃・十二指腸潰瘍や潰瘍性大腸炎、クローン病の既往歴のある人では注意が必要。

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