30−106 解答

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正答:2

解説
a 文章通り
酸化マグネシウム、無機塩類であり、腸内容物の浸透圧を高め糞便中の水分量をますことで大腸を刺激する。
一部が腸で吸収され尿中に排出されるため、腎臓病の診断を受けた人では高マグネシウム決勝の恐れがある。

b イブプロフェンはサリチル酸系解熱鎮痛成分。
解熱鎮痛薬は、痛みや炎症などを引き起こすプロスタグランジンの産生を抑制する。
また、循環血流量増加作用や胃酸分泌調節作用の抑制作用などがある。
これにより心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍のあるひとは、使用前に医師に相談する必要がある。

c コデインリン酸塩は、麻薬性鎮咳成分に分類される。
長期連用・大量服用により特に内服液剤で濫用のおそれがある。

d 文章通り
排便時に血圧低下が起こり立ちくらみの症状が出る場合がある。
これは高齢者や心臓病の人で多く、そのような診断を受けた人はグリセリン配合の浣腸薬を使用する際には医師に相談する。

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