29−89 解答

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正答:4

解説
1 栄養機能食品とは、健康増進法で定められた1日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分量が規格基準に適合している食品のことである。
消費者庁長官の許可は必要がない。

2 医薬品成分が含有されておらず、医薬品的な効能効果も標榜されていなくても、食品の形状や医薬品的な用法用量の記載が医薬品とみなされると、無承認許可医薬品として取締りの対象となる

3 特定保健用食品とは、食品表示法の規定に基づく食品表示基準に規定されている食品であり、販売前に安全性及び機能性の根拠に関する審査を受け、消費者庁長官の個別の許可を受けたものである。
機能性表示食品とは、食品表示基準に規定され、事業者の責任で科学的根拠に基づいた機能性を表示し、販売前に安全性及び機能性の根拠に関する情報が消費者庁長官に届けられた者である。消費者庁長官の個別の許可を受けたものではない。

4 文章通り
「特別用途食品とは、健康増進法の規定に基づき、「特別の用途に適する旨の表示」の許可を受けた食品であり、乳児、幼児、妊産婦又は病者の発育又は健康の保持若しくは回復の用に供することが適当な旨を医学的・栄養学的表現で記載し、かつ、用途を限定したものである。」
健康増進法に基づく許可または承認を受け、「特別の用途に適する旨の表示」をする食品であり、消費者庁の許可等のマークが付いている。

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