29−83 解答

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正答:4

解説
1 一般用医薬品には劇薬に該当するものはない

2 血液を検体とする検査薬は、医療用医薬品として指定されている。

3 医療用医薬品の効能効果の表現は、通常、胃炎等の診断疾患名で示されている。

4 文章通り
「医師等の診療によらなければ一般に治癒が期待できない疾患(例えば、がん、心臓病等)に対する効能効果は、認められていない。」

 

一般用医薬品とは、医薬品医療機器等法の第4条第5項第4号において以下のように定められている。
「医薬品農地、その効能及び効果において人体に対する作用が著しくないものであつて、薬剤師その他の医薬関係者から提供された情報に基づく需要者の選択により使用されることが目的とされているもの(要指導医薬品を除く。)をいう。」

要指導医薬品は、医薬品医療機器等法の第4条第5項第3号によって、以下のように定められている。
「要指導医薬品 次のイからニまでに掲げる医薬品(専ら動物のために使用されることが目的とされているものを除く。)のうち、その効能及び効果において人体に対する作用が著しくないものであつて、薬剤師その他の医薬関係者から提供された情報に基づく需要者の選択により使用されることが目的とされているものであり、かつ、その適正な使用のために薬剤師の対面による情報の提供及び薬学的知見に基づく指導が行われることが必要なものとして、厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定するものをいう。」

医療用医薬品とは、「医師もしくは歯科医師によって使用され、またはこれらの者の処方箋もしくは指示により使用されることを目的として供給される」医薬品である。

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