29−82 解答

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正答:1

解説
1 適正な使用のために、薬剤師が対面により、情報の提供及び薬学的知見に基づく指導を行う必要がある。

2 文章通り
「厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定している。」

3 文章通り
「薬剤師その他の医薬関係者から提供された情報に基づく需要者の選択により使用されることが目的とされているものである。」

4 文章通り
「注射等の侵襲性の高い使用方法は用いられていない。」

要指導医薬品は、医薬品医療機器等法の第4条第5項第3号によって、以下のように定められている。

「要指導医薬品 次のイからニまでに掲げる医薬品(専ら動物のために使用されることが目的とされているものを除く。)のうち、その効能及び効果において人体に対する作用が著しくないものであつて、薬剤師その他の医薬関係者から提供された情報に基づく需要者の選択により使用されることが目的とされているものであり、かつ、その適正な使用のために薬剤師の対面による情報の提供及び薬学的知見に基づく指導が行われることが必要なものとして、厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定するものをいう。」

「イからニに該当する医薬品」は。スイッチ直後医薬品、毒薬、劇薬などを指す。

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