29−80 解答

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正答:2

解説
a 文章通り
「眼球内の角膜と水晶体の間を満たしている眼房水が排出されにくくなると、眼圧が上昇して、視覚障害を生じることがある。」
眼圧とは、目の中の圧力のことで、通常10~20mmHgに保たれている。

b 緑内障がある人では、抗コリン作用がある成分が配合された医薬品による眼圧の上昇に特に厳重な注意が必要である。
緑内障とは、視覚情報を脳に伝達する視神経に異常が起こり、視野が狭くなる疾患である。
治療が遅れることで失明することもある。

c 文章通り
「眼圧の上昇に伴って、頭痛や吐きけ・嘔吐等の症状が現れることもある。」

d 医薬品によっては、瞳の散瞳による異常な眩しさや目のかすみ等の副作用が現れることがある。

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