29−75 解答

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正答:4

解説
1 内服薬の有効成分は、消化管で吸収される。
固形剤の大部分は胃において有効成分が溶け出す

2 坐剤は、内服の場合よりも作用が現れるのが早い

3 抗狭心症薬のニトログリセリンスプレーの有効成分は、主に口腔粘膜から吸収される
禁煙補助剤のニコチン(咀嚼剤)も口に含み、口腔粘膜から吸収される。

4 文章通り
「点鼻薬の成分は、全身性の副作用を生じることがある。」
鼻腔粘膜には毛細血管が豊富なため、有効成分が循環血液中に移行しやすい。
そのため肝臓で代謝されることなく全身に運搬され、全身性の副作用を生じることがある。

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