29−69 解答

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正答:4

解説
a においに対する感覚は順応を起こしやすく、長時間同じにおいを嗅ぐと次第にそのにおいを感じなくなる
においは、鼻腔上部の粘膜にある嗅神経がにおい分子により刺激されることで嗅覚中枢に伝わり、においとして知覚される。

b 鼻中隔は軟骨と骨でできており、毛細血管が豊富である

c 文章通り
「鼻炎は鼻腔の粘膜に炎症を起こして腫れた状態であり、鼻汁過多や鼻閉(鼻づまり)等の症状を生じる。」

d 文章通り
「副鼻腔に入った埃等の粒子は、粘液に捉えられて線毛の働きによって鼻腔内へ排出される。」
副鼻腔とは、鼻腔に隣接する目と目の間、額、頬の下、鼻腔の奥にある空洞の総称。
これらがあることで骨の強さ形を保ったまま重量を軽くすることができる。

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