29−64 解答

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正答:1

解説
a 文章通り
「呼吸器は常時外気と接触する器官であり、様々な異物、病原物質の侵入経路となるため、幾つもの防御機構が備わっている。」

b 文章通り
「かぜやアレルギー等のときには、防御反応として大量に鼻汁が分泌されるようになる。」
鼻汁にはリゾチームという殺菌成分が含まれており、気道の防御機構の1つである。

c 鼻腔から気管支までの呼気及び吸気の通り道を気道といい、そのうち、気管から気管支、肺までの部分を下気道という。

d 文章通り
「鼻腔の内壁は、効率よく適度な湿り気と温もりを与えて、乾燥した冷たい外気が流れ込むのを防いでいる。」

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