29−37 解答

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正答:4

解説
a 一般用医薬品が対象とする寄生虫は、回虫と蟯虫である。
一般用医薬品の駆虫薬には、条虫や吸虫、鉤虫、旋毛虫、鞭虫などの駆除を目的とするものはない。

b 腸管内に生息する虫体のみに作用する。
虫卵や幼虫には作用しないため、1ヶ月以上の間隔をあけて、成虫になった頃にもう一度駆虫する必要がある。
また、駆虫を行う際には家族全員で行う必要があるため注意が必要である。

c 文章通り
「食事を摂って消化管内に内容物があるときに使用すると、駆虫成分の吸収が高まることから、空腹時に使用することとされているものが多い。」

d 文章通り
「複数の駆虫薬を併用しても駆虫効果が高まることはなく、副作用が現れやすくなり、また、組み合わせによってはかえって駆虫作用が減弱することもある。」

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