29−36 解答

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正答:3

解説
a 坐剤を挿入することにより直腸粘膜を傷つけるおそれがあるため、その硬さを考慮する必要がある
硬すぎる場合には、柔らかくなってから使用する。

b 文章通り
「注入剤を使用する際は、薬液を人肌程度に温めておくと、不快感を生じることが少ない。」

c 文章通り
「一般に、直腸の急激な動きに刺激されて流産や早産を誘発するおそれがあるため、妊婦又は妊娠していると思われる女性では使用を避けるべきである。」

d 便秘以外のときに直腸内容物の排除を目的として用いることは、使用方法として適切ではない
浣腸薬は繰り返して使用することで直腸の感受性が低下して効果が弱まり、また医薬品に頼りがちになるため、連用はしないこととされている。
また、便秘は、食生活などの生活習慣の改善をはかることが重要であり、浣腸薬の使用は一時的なものとすること。

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