29−33 解答

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正答:3

解説
1 文章通り
「センナ中に存在するセンノシドは、大腸に生息する腸内細菌によって分解され、分解生成物が大腸を刺激して瀉下作用をもたらすと考えられている。」
早産や流産のおそれがあるため妊娠中の使用は避ける、また、乳児汁中に移行し乳児に下痢がでる場合があるため、授乳中の使用も避ける。

2 文章通り
「構成生薬にダイオウを含む漢方処方製剤では、瀉下作用の増強を生じて、腹痛、激しい腹痛を伴う下痢等の副作用が現れやすくなるため、瀉下薬の併用に注意する必要がある。」

3 ビサコジルは、結腸や直腸粘膜を直接刺激し排便を促す目的で用いられる。
また、結腸での水分吸収を抑え糞便のかさを増大させる作用もある。
内服薬のほか、浣腸薬としても用いられる。

4 文章通り
「アロエは、センノシドに類似の物質を含むため、大腸刺激による瀉下作用を期待して配合される。」

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