28−77 解答

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正答:4

a クリーム剤は、軟膏剤に比べ患部が乾燥していたり患部を水で洗い流したい場合に用いることが多い。
軟膏剤は、適用部位を自ら遮断したい場合に用いる。

b チュアブル剤は、口の中の唾液で速やかに溶ける工夫がなされているため、水なしで服用することができる。

c 文章通り
「錠剤のように固形状に固めず、粉末状にしたものを散剤、小さな粒状にしたものを顆粒剤という。」

d 文章通り
「経口液剤は、有効成分の血中濃度が上昇しやすいため、習慣性や依存性がある成分が配合されているものの場合、本来の目的と異なる不適正な使用がなされることがある。」

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