28−67 解答

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正答:1

a 単球は、血管壁を通りぬけて組織の中に入り込むことができ、組織の中ではマクロファージと呼ばれる。

b 好中球は、白血球の約60%を占めており最も数が多く、細菌やウイルス等を食作用によって取り込んで分解する。
好中球は、血管壁を通り抜けて組織へと移動することができる(遊走)。
それを利用し、炎症が起きた際には組織に集まり細菌やウイルス等の異物を食作用(貪食)によって取り込んで消化酵素により分解する。

c 白血球は、体内に侵入した細菌やウイルス等の異物に対する防御を受け持つ細胞であり、アレルギーに関与するものがある
アレルギーに関与するものは顆粒球に分類される好塩基球であり、即時型アレルギーとも呼ばれるⅠ型アレルギーに関与する。

d 文章通り
「白血球は、感染や炎症などが起きると全体の数が増加するとともに、種類ごとの割合も変化する。」
全体数の変化や種類ごとの割合の変化は感染や炎症の経時的変化により変わる。

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