28−64 解答

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正答:5

a 文章通り
「喉頭から肺へ向かう気道が左右の肺へ分岐するまでの部分を気管という。」
左右の肺へ分岐すると気管支となり、その先ではさらに細かく枝分かれしていく。

b 肺胞の周囲は、毛細血管が網のように取り囲んでおり、肺胞と毛細血管を取り囲んで支持している組織を間質という。
肺では肺胞壁を通してガス交換が行われている。
心臓から送られてくる血液から二酸化炭素を肺胞中に取り入れ、代わりに酸素が血液中の赤血球に取り込まれる一連の流れをガス交換という。
これは拡散の力を使って行われている。

c 文章通り
「扁桃はリンパ組織が集まってできていて、気道に侵入してくる細菌、ウイルス等に対する免疫反応が行われる。」
扁桃の表面は凹凸がある。

d 呼吸運動は、横隔膜や肋間筋によって、肺が拡張・収縮することにより行われる。

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