28−45 解答

スポンサーリンク

正答:2

a 文章通り
「急性鼻炎は、鼻腔内に付着したウイルスや細菌が原因となって生じる鼻粘膜の炎症で、かぜの随伴症状として現れることが多い。」

  • 急性鼻炎
    …鼻腔内に付着したウイルスや細菌が原因で起こる鼻粘膜の炎症。かぜの随伴症状としてあらわれることが多い。
  • アレルギー性鼻炎
    …アレルゲン(ハウスダストや花粉など)に対する過敏反応により引き起こされる鼻粘膜の炎症。
  • 副鼻腔炎
    …鼻粘膜の炎症が副鼻腔にも及んだもの。慢性のものは蓄膿症である。

b 鼻炎用点鼻薬は、鼻づまりや鼻みず(鼻汁過多)、くしゃみ、頭重(頭が重い)の緩和を目的として、鼻腔内に適用される外用液剤である。
慢性の鼻炎は対象外であり、中耳炎などになっている場合は受診が必要である。

c スプレー式鼻炎用点鼻薬を使用する前に鼻をかむと、効果が増す
噴霧後に鼻汁と共に逆流するおそれがあるため、鼻をかんでおく。

d 文章通り
「ヒスタミンの遊離を抑える成分は、アレルギー性でない鼻炎に対しては、無効である。」
ヒスタミンの遊離を抑える成分は、抗アレルギー成分であるため、アレルギー性でない鼻炎に対しては無効である。

タイトルとURLをコピーしました