28−42 解答

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正答:1

1 ステロイド性抗炎症成分であるプレドニゾロン酢酸エステルは、肛門部の炎症や痒みを和らげる。長期連用は避ける必要がある。

2 クロタミトンは、局所刺激成分であり、穏やかな刺激により痒みを和らげる働きを期待して配合される。
クロタミトンは、熱感刺激を生じさせ、カンフルやハッカ油、メントールは冷感刺激を生じさせる局所刺激成分である。

3 タンニン酸は、収斂保護止血成分であり、粘膜表面に不溶性の膜を形成し、粘膜の保護・止血の働きがある。
タンニン酸は、鎮痛鎮痙作用を示すロートエキスと併用する。

4 ジフェンヒドラミン塩酸塩は、鎮痒成分(抗ヒスタミン成分)であり、痔に伴う痒みを和らげる。

5 テトラヒドロゾリン塩酸塩は、止血成分(アドレナリン作動成分)であり、血管収縮作用による止血効果がある。

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