28−23 解答

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正答:4

a エテンザミドは、痛みが神経を伝わっていくのを抑える働きが作用の中心となっている他の解熱鎮痛成分に比べ、痛みの発生を抑える働きが弱い

b サリチル酸系解熱鎮痛成分は、ライ症候群の発生との関連性が示唆されている。
サリチル酸系解熱鎮痛成分には、アスピリン、サザピリン、エテンザミド、サリチルアミドがある。

c 文章通り
「アスピリンには、血液を凝固しにくくさせる作用がある。」
アスピリンは他の解熱鎮痛成分に比べて胃腸障害を起こしやすく、アスピリンアルミニウムなど胃粘膜への悪影響の軽減を図っている製品もある。
血液凝固を抑制する作用もあるため、胎児や出産時の母体への影響を考慮して、出産予定日12週間以内の使用を避ける必要がある。

d 文章通り
「イソプロピルアンチピリンは、ピリン系解熱鎮痛成分によって薬疹等のアレルギー症状を起こしたことのある人には、使用しない。」

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