20−115 解答

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正答:4

解説
a 医薬品の副作用により死亡した場合にも救済給付の対象となる
死亡した場合には、遺族年金、遺族一時金、葬祭料がある。

b 救済給付の対象としては、副作用による疾病のための疾病、入院、死亡が対象である。

c 文章通り
「無承認無許可医薬品(いわゆる健康食品として販売されたもののほか、個人輸入により入手された医薬品を含む。)の使用による健康被害は救済給付の対象とならない。」

救済給付の対象とならないもの

  • 医薬品の不適正使用による健康被害
  • 医療機関での治療を受けない軽度なもの
  • (要指導医薬品・一般用医薬品のうち)殺虫剤・殺鼠剤
  • (要指導医薬品・一般用医薬品のうち)殺菌消毒剤(人体に直接使用するものを除く)
  • (要指導医薬品・一般用医薬品のうち)一般用検査薬
  • (要指導医薬品・一般用医薬品のうち)一部の日局収載医薬品(精製水、ワセリン等)
  • 製品不良など製薬企業に損害賠償責任があるもの
  • 無償任務許可医薬品

d 文章通り
「給付費には、製造販売業者から納付される拠出金が充てられている。」

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